【パナソニック】電気衣類乾燥機「NH-D605」「NH-D603」「NH-D503」の違いとおすすめモデル

パナソニック】電気衣類乾燥機「NH-D605」「NH-D603」「NH-D503」の違いとおすすめモデルについて詳しく解説します。

パナソニックの電気衣類乾燥機の種類

パナソニックから発売されている電気衣類乾燥機は、現在は「NH-D605」「NH-D603」「NH-D503」の3モデルです。それぞれの特徴と違いは以下の通りです。

項目 NH-D605(最新・上位) NH-D603(標準) NH-D503
乾燥容量 6.0kg 6.0kg 5.0kg
外形寸法 幅634×奥行499×高さ680mm 幅634×奥行499×高さ680mm 幅634×奥行499×高さ680mm
本体デザイン フラット・ガラスタッチ 従来型(ボタン) 従来型(ボタン)
投入口の広さ 約383mm(業界最大級) 標準 標準
静音設計 標準(1層ドラム) 高静音(2層ドラム) 高静音(2層ドラム)
ドアの開き 左開きのみ 左右交換可能 左右交換可能
消費電力 1255W 1335W 1240W
乾燥容量 6.0kg 6.0kg 5.0kg
価格帯 75,000円〜85,000円 55,000円〜65,000円 50,000円〜60,000円
最新モデルのNH-D605は、デザインの刷新と操作パネルのタッチ化により、従来機に比べて約2万円ほど高価です。見た目の美しさや使い勝手に投資するか、実用性重視で安価な従来機を選ぶかが判断の分かれ目となります。

「NH-D605」はデザインと使い勝手が良い

「NH-D605」は2023年に登場した最新モデルです。約23年ぶりにデザインが刷新され、サニタリー空間に馴染むモダンな外観が特徴です。

① 直径約383mmの広い投入口により、毛布などの大物もスムーズに出し入れできます。

② 中が見えるガラス窓のため、乾燥中の様子を確認できるため、衣類の絡まりなどに気づきやすくなっています。

③ 「タオル除菌」や、短時間で乾かす「15分ドライ」など、日常で役立つコースが追加されています。

「NH-D603」と「NH-D503」は静音性、設置性、価格に優れる

2017年から続くロングセラーモデルです。基本性能が完成されているため、実用面は安心できます。

① ステンレスドラムを2層構造にすることで、ボタンが当たる音などを軽減しています。夜間に使用することが多い環境に適しています。

② 設置場所に合わせて、ドアを右開き・左開きのどちらにも設定できます。引越しが多い方でも安心です。

③ 乾燥終了までの具体的な残り時間表示(あと10分)が搭載されており、家事の段取りが組みやすいメリットがあります。

「NH-D605」と「NH-D603」は、容量が同じため外形サイズも共通です。一方、NH-D503は奥行が約7cmスリムに設計されています。壁からの距離を考慮すると、狭い脱衣所ではNH-D503が有力な候補となるでしょう。

どのモデルを買うべきか

迷った際は、以下の基準で選ぶと良いです。

見た目と出し入れの楽さを優先するなら → NH-D605
夜間の静かさやドアの開き勝手を優先するなら → NH-D603
1人暮らしや少人数で、設置スペースを抑えたいなら → NH-D503

すべてのモデルで、パナソニック純正の専用ユニット台(全自動用・床置き用など)が利用可能です。

参考動画

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